グルポTips「角度の調整編」

グルポtips
2021/02/28 13:43:30

グルポTips3回目は「角度の調節編」
ゲームをする画面って、横長の画面ですよね。横長だと「せっかく作ったミラプリが全部写らない!いや…写るけどすごく小さくなっちゃって伝わり辛いな…。」とか、「横長だと、左右にある写ってほしくないものまで写っちゃう…。」「あの大きな建物の上のほうまで写したいのに入らない!!」っという悩みもありますよね。
そんなときに使えるのが「角度の調整」。
ここの数値を90、または−90にすることでゲーム画面が回転し、縦長のSSを撮ることができます。



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実際、90と−90に回転したSSがこちら。
ゲーム画面は回転するけど、実際のデータは横長のままなので、あとで画像編集アプリやTwitterの機能で画像を回転する必要があります。(Windowsなら画像を開かなくても、画像サムネイルを右クリック→右に回転or左に回転で画像を縦にできます。)



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横向きのままの画像を編集ツールで回転させ、縦にしました。よく見る縦のSSになりましたね!



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どっちに回転しても縦長に撮れることにはかわりないのですが、ここからがグルポのちょっとしたコツ。回転する向きによって、光の当たり方が若干かわります。

どういうことか、UPにして見てみましょう。
顔まわり、肩のあたりの光の当たり方が違うのがわかりますでしょうか…。
今回の場合は90だと肩の影が若干濃いですね。−90ですと、肩の影が若干薄くなりました。
キャラの動きを停止させ、室内で撮影したので、時間の経過でこうなってしまったとかではなくグルポで角度の回転を行うことで光の角度も若干ですがかわるようです。



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この縦撮り、とっても便利で、キャラを大きく見せれることから愛用されている方も多いですよね。

角度によって、光の当たり方も若干かわる。ということもわかりました。
これを踏まえて、キャラをかわいく綺麗に撮る時に気をつけていただきたいのが、「アイキャッチ」。
アイキャッチとは、実際の人物を撮るポートレートでも気をつけられている目に入る光のことです。
角度によって光の当たり方が変わるので、このアイキャッチの位置もかわっていますね。
今回は90だとアイキャッチが入っていますが、−90だと左目のアイキャッチが消えてしまいました。



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上記のSSは縦撮りですが、実は横向きのSSにも同じことが起こります。
グルポを開いたとき角度0のSSと、角度180の回転させたSSです。
ぱっと見ると回転させてるかどうかわからないかと思いますが、角度0だとコピーライトが左下に入りますが角度180のものは右上で逆さまになっています。




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グルポの角度調整により、その時のロケーションや光源のある位置で光の当たり具合は変わります。
縦撮りするときはどちらの角度のアイキャッチが好みかな?と、毎回見てみてくださいね。

もちろん、アイキャッチが入ってないSSはダメ!というわけではなく、わざと光が入らない様にジト目気味の角度にして病んでる感や、戦闘の迫真なイメージを出すために無くしてしまうのもテクニックですので、「アイキャッチ」というものをひとつの引き出しとして知っていただけたら。と思います。


最後まで、お読みになって頂きありがとうございました!

これからもPhoto Studio Serch for FFXIVをよろしくお願いいたします。
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